相模原市大島神沢露頭における地質野外実習 相模原市立共和中学校 平成13年10月4日(木)

露頭のある神沢不動 学年全員で観察するので、簡単な説明後、2班に分かれる 上から崩れてきた転石を観察する
上部は木におおわれて観察しにくいが地層の縞模様が見られる。 少し離れたところから、右の露頭を観察しスケッチ 不動の滝の露頭に近づいて観察
半分は河原に出てグループごとに観察 グループごとに河原の石を集め、写真に記録する 河原に広がっている様子、対岸の崖は相模湖層群
不動の滝に近づくとレンズ状に分布したレキ層中に化石が見つかる 2001.8.15の露頭の状態 露頭が濡れていて観察しにくい 転石の方は層理がはっきりしているが表面がぼやけている