RoboBrain - 組み立て


 CPUボード


1KΩの取り付け箇所

R2, R5, R8, R10, R13, R25 に 1KΩの抵抗を取り付けます。


抵抗カラーコード計算機へ

   


10KΩの取り付け箇所

R1, R3, R4, R6, R7, R9, R11, R12, R14 に 10KΩの抵抗を取り付けます。


抵抗カラーコード計算機へ

   


20KΩの取り付け箇所

R26 に 20KΩの抵抗を取り付けます。


抵抗カラーコード計算機へ

   


100Ωの取り付け箇所

R24 に 100Ωの抵抗を取り付けます。


抵抗カラーコード計算機へ

   


トランジスタの取り付け箇所

Q1, Q2, Q3, Q4, Q5 に トランジスタ(2SC1815)を取り付けます。

   


積層セラミックコンデンサ取り付け箇所

C3, C4 に 0.1μF の積層セラミックコンデンサを取り付けます。


104 => 0.1μF / 103 => 0.01μF

積層セラミックコンデンサは、ボルテージレギュレタに付属のものを利用します(秋月電子通商で購入した場合)。
その際、容量が 0.1μF でない場合がありますが、容量の大きい方を C4 に利用します。

   


電解コンデンサ取り付け箇所

C1, C2, C7 に 10μF〜47μF の電解コンデンサを取り付けます。

C1 と C2 の電解コンデンサは、ボルテージレギュレタに付属のものを利用します(秋月電子通商で購入した場合)。
その際、容量が異なる場合がありますが、容量の大きい方を C1 に利用します。

電解コンデンサには極性があるので注意する(足の長い方が +極)。

   


ICソケットの取り付け箇所

U1 に 18ピンのICソケットを取り付けます。

ICソケットには向きがあるので、取り付け方向に注意します(切りかきの向きを、基板のシルク印刷の向きに合わせる)。

   


DIPスイッチの取り付け箇所

S2 に 4回路のDIPスイッチを取り付けます。

DIPスイッチには向きがあるので、取り付け方向に注意します(4番を基板の外側にする)。

   


半固定抵抗の取り付け箇所

VR1 に 10KΩ の半固定抵抗を取り付けます。

   


タクトスイッチの取り付け箇所

S3, S4 に タクトスイッチを取り付けます。

   


ターミナルブロックの取り付け箇所

CN9, CN10, CN11 CN12 に ターミナルブロックを取り付けます。

モーター用のターミナルブロック(CN9, CN10, CN11)は、連結してからハンダ付けしてください。
配線の取り付け口(上の写真で見えている側)が、基板の外側にくるようにハンダ付けしてください。

   


LEDの取り付け箇所

J1, CN13, CN14, CN15 に3Pのピンヘッダを取り付けます。J1のピンヘッダの5V側にショートピンを差し込みます。

D1 に 発光ダイオードを取り付けます。

発光ダイオードには極性があるので注意する(足の長い方がアノード(+)極、短い方がカソード(−)極)。

   


センサー用コネクタの取り付け箇所

CN3, CN4, CN5, CN6, CN7, CN8 に センサー用コネクターを取り付けます。

センサー用コネクタには向きがあるので、取り付け方向に注意します(コネクタの切りかきを基板のシルク印刷に合わせる)。

   


電源用トグルスイッチの取り付け箇所

S1 に電源用のトグルスイッチを取り付けます。

電源用トグルスイッチには取り付けの向きはありません。

   


ボルテージレギュレタの取り付け箇所

U6 に 5.0V のボルテージレギュレターを、U5 に 3.3V のボルテージレギュレターを取り付けます。

ボルテージレギュレタには向きがあるので、取り付け方向に注意します(基板のシルク印刷に合わせる)。

   


モータードライバとモジュラコネクタの取り付け箇所

U2, U3, U4 に モータードライバを、CN1 に 6P のモジュラコネクタを、CN2 に 8P のモジュラコネクタを取り付けます。


モータードライバ   6Pモジュラ   8Pモジュラ

モータードライバには向きがあるので、取り付け方向に注意します(放熱板の切りかきが、写真の上方側になる)。

   


部品の取り付けが完了したCPU基板

基板四隅にスペーサーを取り付け、基板の裏側にスピーカーを取り付けます。
   


スピーカーの取り付け

スピーカーの配線を J2 に基板の裏側からハンダ付けします。


スピーカー取り付け図

   


完成したRoboBrain

CPU(PIC16F88)を取り付けて完成です。

CPUには向きがあるので、取り付け方向に注意します(切りかきの向きを、ICソケットの向きに合わせる)。

 

   
 通信アダプタ


通信アダプタ基板

CN701に6Pモジュラコネクタをハンダ付けします。
CN702にDsub9メスコネクタ(半田付けタイプ)を、基板を挟み込むようにしてハンダ付けします。

 


完成した通信アダプタ

   
 リモコンアダプタ


リモコンアダプタ基板

CN801に8Pモジュラコネクタをハンダ付けします。
RA801に必要に応じて、集合抵抗 (センサー入力信号のプルアップ用なので、デジタルセンサーとして使用する場合のみ接続)やリモコンのスイッチ等からの配線をハンダ付けします。

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完成したリモコンアダプタ

   
 タッチセンサー (R101, R201, R301 の内の2つをタッチセンサーとする  基板が1枚余る)


タッチセンサー基板

R101(R201, R301) に 4.7KΩの抵抗を取り付けます。


抵抗カラーコード計算機へ 

   


完成したタッチセンサー基板

タッチセンサー基板は1枚余ります。

CN101(CN201, CN301) に センサー用アングルコネクタを取り付けます。
マイクロスイッチを取り付けます。

マイクロスイッチには向きがあるので、取り付け方向に注意します(左右非対称となっているので、写真を参考に取り付ける)。

   
 フォト・リフレクター (R401, R501, R601 の内の2つをフォト・リフレクターとする)


フォトセンサー基板


抵抗とコネクタを取り付けた状態

 レンズ付き反射形 フォトリフレクタ と フォトリフレクタは、
同一の基板を使用しています。

R401(R501, R601) に 47KΩの抵抗を取り付けます。


抵抗カラーコード計算機へ

R402(R502, R602) に 180Ωの抵抗を取り付けます。


抵抗カラーコード計算機へ

CN401(CN501, CN601) に センサー用アングルコネクタを取り付けます。

   


基板裏側にレンズ付き反射形 フォトリフレクタを取り付けた状態

AKI-R に基板の裏側から レンズ付き反射形 フォトリフレクタ を取り付けます。

レンズ付き反射形 フォトリフレクタには向きがあるので、取り付け方向に注意します(左右非対称となっているので、写真を参考に取り付ける)。

 


レンズ付き反射形 フォトリフレクタの拡大

   
 フォト・インタラプター (R401, R501, R601 の内の1つをフォト・インタラプターとする)


フォトセンサー基板


抵抗とコネクタを取り付けた状態

レンズ付き反射形 フォトリフレクタ と フォトリフレクタは、
同一の基板を使用しています。

R401(R501, R601) に 47KΩの抵抗を取り付けます。


抵抗カラーコード計算機へ

R402(R502, R602) に 180Ωの抵抗を取り付けます。


抵抗カラーコード計算機へ

CN401(CN501, CN601) に センサー用アングルコネクタを取り付けます。

   


フォトインタラプタを取り付けた状態

AKI-I に フォトインタラプタ を取り付けます。

フォトインタラプタ には向きがあるので、取り付け方向に注意します(フォトインタラプタが完全に基板の穴に入るように取り付ける)。

 


フォトインタラプタの拡大